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FRPグリット基礎補強

またまた現場は 親方に任せて

今日は 城東テクノの「FRPグリット基礎補強工法」の講習会に

行ってきました

以前にも耐震の話は書きましたが

耐震補強をする場合は ①壁を多くする ②屋根を軽くする ③基礎を強くする

があります。①の壁を多くするのは一般的に行いますが

②の屋根を軽くするは 費用的にもかかりますので

多くの方は壁をより多くしますね~

それでも壁が足りない場合は、屋根の葺き替え工事をしますが

③の基礎はどうでしょう。

その前に基礎の話を少し・・・

耐震の話をする時に必ず出てくるのが 昭和56年以前の住宅

という言葉です。

建築基準法は新潟地震、十勝地震、宮城沖地震を経て

昭和55年に大きな改正がありました

それが新耐震基準です(阪神淡路大震災を経て基準法は現在の

ものになりました)

実は基礎はそれまでは鉄筋を入れなくても良かったんです

因みに、昭和35年以前では凸型の基礎じゃなくても良かったンですよ~

まあ、昔は石だったのですからだんだん進化してるんですけどね・・・

石の基礎

つまり、昭和56年以前の住宅の中には「無筋基礎(鉄筋の入っていない基礎)」

があります。

鉄筋が入っていないと、基礎にヒビが入ったりして

壁からの力が上手く伝わらなくなります。もちろん倒壊の危険も増します

今の基礎

現在の基礎の中には このように鉄筋が入っています。

では どのように無筋基礎か判断するのでしょうか

実は鉄筋探査機(センサー)があるんですよ

sennsa-.png


長くなりましたので、明日本題の「FRPグリット基礎補強」の話をしますね

                                    つづく・・・


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