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押入部分の補強工事

N様邸では 本日から押入部分の補強の工事が始まりました

耐震補強工事で筋交いを新たにいれたり、金物補強をする時は土台から梁

まで露(あらわ)にしなければなりません

oshiire2.png

床の位置・天井の位置はだいたい上の図の位置になりますので

oshiire.png

Aの位置に筋交いを入れる場合、荒板(畳の下の板)、天井、壁を壊さなければ

筋交いを入れる事が出来ません。

筋交いを入れた後 同じように復旧しますが この時 天井は天井材を張替

壁はジュラクを塗るなど他の業者の工事が絡む場合があります。

そして、ジュラクを塗る場合も1面だけでは他の壁と色が違ってしまいますので

(他の壁は 日焼けや汚れで当初の色から変色している場合が多い)他の壁も

ジュラクを塗りなおす。天井は全面貼りなおす大掛かりな復旧工事があります

その点Bの押入れの中は 仕上げに押入パネルやシナベニアで仕上げ、中段

枕棚等を付け復旧。

つまり 大工さんのみの工事で完結する場合が多いのです。

そういった面から なるべくお客様に負担のかからない場所を選んで補強計画

をしてもらっています

150917_083631_20150917200831e50.jpg

押入の解体前の写真です。ごく一般的な押入です

150917_142717_201509172008290c3.jpg

解体後です。

150917_142735.jpg

筋交いを入れられるように床も解体してあります。

明日は 押入れの筋交いの設置工事と復旧工事(に入れるかな?)です


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