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床暖房設置

今日は 床暖房の設置工事

畳の部屋ですが、床から冷えてくるので床暖房を設置したい

との御依頼です

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今回は電気式床暖房

範囲が狭いので電気式をお勧めしました

仕上げ材一体型の床暖房になります

大建工業の「あたたか12」

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暖房の欲しい場所の床材を床暖房用の床に交換して設置していくだけ

このような コネクターが出ているのを 接続しながら設置します

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こちらが コントローラー

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出来ました

この 真ん中辺の1帖半位に床暖房が設置されていますよ

仕上一体型で 既存の床の上にも設置できるので 大変な配管工事

や大掛かりな解体工事もしなくても大丈夫

この冬 床暖房いかがですか?

大建工業の 床暖房の詳しい情報は こちら ↓

https://www.daiken.jp/product/floorheating.html


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耐震工事進行中

S様邸の耐震工事

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制震ダンパー「減震くん」のまわりにカバーが付きました

後は外壁と同じ色を塗るだけ

一方 U様邸では

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筋交いの設置中です

筋交いは 柱と柱の間に斜めに入っている木材です。

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耐震補強工事ではとても重要な役割で、筋交いが入っている壁と

入っていない壁では強さが全然違います

筋交いは4mの木材をカットして作ります。耐震工事やリフォームの

場合 既存の柱に合わせいてカットしていきます

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筋交いの先はこのような特徴のある形になっています。

この微妙な角度 どうやってカットしてるの?と思いませんか?

これは 差矩(さしがね)を使って 測ります

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日本古来からの技 スゴイですね~

もっとも 今もそのようにカットしている大工さんもおりますが

専ら今では 筋交い定木でピューっと測って 簡単にカットできるんです

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と、筋交いの話が長くなりましたが 耐震工事進行中です

W耐震工事中

U様邸の耐震工事

なかなか一筋縄ではいかない様子

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増築や改修を繰り返している為 大工さんも設計士さんも

苦戦している様子

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根太も大引きも解体し やり直します

なかなか 大変だ・・・

一方 S様邸では 耐震改修ついでに 床の断熱施工中です

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根太の間に ジュピー45mmを敷き詰めます

このジュピーという断熱材は フェノールフォームという種類で

とても断熱性能が高いのが特徴です。

壁や屋根に使う ネオマフォームという商品も同社から販売されており

外貼り断熱の断熱材として使用されます

以前 H様邸 でも使用しました

私はこのジュピーを よく使用するのです。少し高価ですが

リフォームする時の少ない面積なら お客様に負担がかからず

温かい室内を提供できるのでおススメしています

そんなジュピーの詳しい情報は こちら ↓

https://www.asahikasei-kenzai.com/akk/insulation/jupii/index.html


U様邸 耐震工事スタート

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本日より U様邸の耐震補強工事のスタートです

U様邸は TOKAI-0の補助金対象の工事です

今年度の補助金対象の耐震補強工事なので こちらの看板を設置

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またも 出ました太鼓根太。

ん~ 断熱材入れようと思ったのに・・・

掛け替えなきゃならないですね

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土壁を見て途方に暮れている訳ではなく 打合せ中です

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広縁では雨漏りも・・・

なかなか 遣り甲斐のある お家です


目隠しフェンスの設置

目隠しフェンスの設置の御依頼を頂きました

大きな商業施設の駐車場に隣接していた このお宅

今回その商業施設が取壊しとなり、今まであった駐車場のフェンスも一緒に

撤去されてしまいました

更地になって落ち着かないという事で御依頼頂きました

メーカーで目隠しフェンスと言いますと高さが2m位の大きな

フェンスになります。

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こんな感じのものですが、このフェンスを設置するには 支柱部分に

40cm程の穴を掘っていかなければなりません

その穴にコンクリートを流し込んで設置していきます

植木があったり、倉庫があったり既設のお家にはなかなか難しい

そこで 今回はブッロック塀の上に設置するタイプ

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お隣のブロック塀に建てる事は出来ないので 敷地側に積んでいきます

そして フェンスの設置です

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このフェンスは 木製に見えますが、アルミの基材に表面は木粉入りの樹脂

のフェンスです

プラウディ


木製のラティスフェンスより丈夫で長持ちです

ラティスなので風通しも良く、フェンスと庭の木々が目隠しになります

最近はアルミのシャープなフェンスが多い中

なかなか素敵ですね

こんなフェンス設置したいなという方 是非お問合せを

三協アルミ プラウディの詳しい情報はこちら ↓

http://alumi.st-grp.co.jp/products/gate/fence_woodpl/praudy/index.html


S様邸 減震くん取付

前回ご紹介した「減震くん」設置のS様邸

着々と 工事が進んでおります

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S様邸は 木造と鉄骨造の混構造になっています

通常の木造だけの場合、「減震くん」を土台と梁へ設置すれば良い

のですが、この梁下のH鋼が梁より出ている為

販売元のマルエスさんと打合せしながら進めていきます。

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設置完了です

そしてここは外部なので 外部用の部材が付きます

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個の軽量の上に外壁材を仕上げていきます

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この正面は 内部型。

内部型は 壁の中に納まる形になっています。

筋交いがない場所であれば、キレイに壁の中に納まります

この後、壁仕上をしていきます。

お楽しみに~


畳縁鮫

畳の表替えをしたいとの お話があり

畳のヘリ~ とネットで調べていると・・・

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見つけてしまいました

なんてキュートなんでしょ~

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畳のヘリを製作している会社のオリジナル商品だそうです

欲しい~けど売切れ・・・

予約出来ないですかネ

ところで 最近の畳のヘリ

〇ッキーさんや●ティちゃん。魚のがらからハイビスカスまであるんですね~


ネオレストNX

今年の8月から販売の始まった 新しいネオレスト

ネオレストNX

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TOTOが100年創りつづけてきた衛生陶器の技術が生み出した

360度 どこから見ても美しいフォルム

そして 一切妥協しない機能部

定価 570000円

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TOTOの予想を上回る人気部なりました

販売当初 2週間の納期予定が 

生産が間に合わず大幅に遅れております。

NX発注のお客様には大変ご迷惑をお掛けしております

TOTO ネオレストNX発注の際には納期にご注意ください


S様邸 耐震工事

本日から S様邸の耐震工事が始まりました

通常耐震工事の筋交いや構造用合板に加え 今回は

様々な個所に 減震装置 が設置されます

地震に対する 予防としては

耐震工事、減震工事、免震工事があります

耐震工事は地震に強い建物にするために耐震壁(筋交いの壁)を

バランスよく設置していく工事です。

しかし、記憶に新しい熊本の震災では 震度7の揺れが2回、

震度6以上の地震は7回も来ています。

熊本地震では震度7クラスを一度耐えても その後数回きた大きな揺れに

耐えられず倒壊してしまった家も少なくありません

減震工事とは 大きな揺れを減震装置で吸収し、小さな揺れ変える事で

建物への負担を軽減します

そして 免震工事は揺れそのものを建物へ伝えない工事です

今回は 耐震工事+減震工事

減震くん

このような装置が 数カ所に設置されます

土台と梁に設置した合板の真ん中に 油圧式のダンパーが付いています

この油圧のダンパー簡単にいうと

ダンパー

車のタイヤの上についているモノと同じです

車はどんな凸凹道を走っても ガタガタしない様になっていますよね

これは 車のショックアブソーバー(油圧ダンパーとまわりのバネ)が振動を

吸収しているからなのです

この原理で開発されたものが 「減震くん」になります。

車と同じように 土台と梁の揺れを真ん中のダンパーで吸収し軽減します

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リフォームでも対応が出来るので この様に外部でも 壁を全体的に

壊さず施工が出来ます

今日は ここまでの工事ですが、明日から設置が始まります

お楽しみに

「減震くん」の詳しい情報は こちら↓

http://www.edogawamokuzai.co.jp/seishin/index.html


プロフィール

やませいリフォーム

Author:やませいリフォーム
山清片山リフォーム部
静岡市葵区竜南3丁目16-18
TEL 054-246-3112
フリー 0800-111-8030
  

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