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F様邸 足場撤去です!

今日は いよいよF様邸の「足場撤去」の日です

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足場屋さんが手際よく足場を解体して行きます

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足場がどんどんと解体されていきます

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最後の積み込み作業です。

キレイに積みますね~

キレイに積むことで次の作業がし易いんでしょうね

では、足場を外したF様邸の全貌です~

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いかがですか 格好よく仕上がりました

外壁が完成した F様邸

次は 外構工事に入りますよ。お楽しみにね



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F様邸 最終仕上げ

本日 F様邸では最終仕上げの為 外壁屋さん・コーキング屋さん・電気屋さん

と沢山の業者さんが急ピッチで仕上げています

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外壁屋さんが最後の部分をカットしています

実は この最後の2枚。ギリギリ足りるかどうかで施工して 2枚追加発注して

先程 届いたばかりのモノ

メーカーさんに 納品時間を早めてもらったりして納入された届きたてホヤホヤ

これを設置し、破風板を付ければ 外壁屋さんは完了です

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ちなみに 破風とは切妻屋根の三角の部分の事で、その部分に付ける板を

破風板と呼びます。

母屋部分(地面と平行になる部分)に取り付ける板は鼻隠しと言いますが

部材は破風板と同じ物を取り付けます

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そして 最終的に破風まわりのコーキングをして完了です

外壁が完了したら 電気屋さんが入ります

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換気扇のフードを設置します

今回は 防犯灯も新たに設けましたので設置してもらいます

明日は いよいよ足場撤去の日になります。外壁の全貌が明らかに

お楽しみに

そして H様邸

断熱&通気垂木の施工も終り 本日は野地板貼りです

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野地板は屋根の下地材になります

この上にアスファルトルーフィング(屋根用防水)→屋根材(瓦やカラーベスト等)

の施工となりますが その工事は明日からです

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またもや 屋根屋さんの荷揚げリフトをお借りして 合板を運びます

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大工さんも足場の上のステージでの作業となるので大変です

高所恐怖症じゃ出来ないですね

屋根屋さんが施工している間 大工さんは室内の床下の断熱材の施行と

なります。床の断熱材も 屋根・外壁と同じ種類の旭化成建材ジュピーです

H様が

「いつもは2階へ行くと むわぁっとするけど、1階と同じくらいの気温だったよ」

と早くも断熱材の効果を実感してくださいました

床や壁の断熱も終わったら、もっともっと実感できると思いますよ

そして、他のお客様宅へお伺いすると こんなものが

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流しそうめん

お孫さん達に楽しんでもらおうと思い 作成したそうです

お孫さん達 きっと大喜びですね



整理整頓

今日はF様邸では引き続き 屋根の断熱施工作業に入っています

現場の合間 最近忙しくてできなかった作業を・・・

トラックの清掃

足元のマットから 荷台や屋根もピカピカに

朝曇っていたので良いかと思ったら が出てきて 汗だくデス

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でも、ピカピカになりました

そして 使っては積み重ねていたカタログ棚の整理です

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こちらもスッキリ

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しかし、カタログの中には古い年のモノが

毎年新製品が出るので 本来は毎年NEWに変えなければなりません

ダメですね~ 頼まなきゃ・・・

でも、新しいカタログが来るまでの 資料として置いておきます

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こんなに 古いカタログが出ました。

マメに整理整頓しなきゃデスね


最近では 各メーカーのホームページから 「オンラインカタログ」が閲覧でき

お客様のお宅で打合せする場合も ノートパソコンで「オンラインカタログ」を

見ながら打合せします

でも、アナログのカタログの良い所は パラパラとめくっているうちに

「あ!こんな商品あるんだ。」と頭の片隅に残る事です

今回の工事では必要なくても 次回「あんな商品あったな」と思い浮かんだり

他のスタッフから「こういう商品は無いかな?」なんて聞かれたときに 思い浮かんだり

なかなか便利に使っています

メーカーさん アナログなカタログも残しておいて下さいね



雨前の雨対策

先日(18日のブログ)で木の根っこが入った 雨水管の話を書きましたが

本日 雨水管のバイパスが完了いたしました

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この部分に既存の雨水管がありましたが 根っこが詰まっていて 更に

逆勾配(流れる先の方が高い・・・逆流します)の為 バイパス手術をする事に

なりました(詳しくは18日のブログを見てね

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既存の管は途中からカットして清掃口として残します

雨水管の問題はこの上のバルコニーの波板と雨樋の工事をした時発覚

しました

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先日工事をした テラスの波板からの雨水は 直結した縦樋に流れます

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このグレーの部分から雨水管です

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勾配を取りながら露出で繋いでいきます

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あまり 恰好は良くないので一般的には地中に埋める工事をしますが

ここは 中庭でご家族の方も あまり来る事は無い所だというので、

この方法で行います

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最終的には 一旦地中に埋め 桝の側面をコア抜き(穴を開ける)し取出します

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最後は 桝の周りを埋めて完了です


F様邸 もうすぐ完成?

外壁の工事中の F様邸

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外壁の施工も 後三角の部分のみとなりました

足場を撤去するのも近々です

この後は 外構の工事に入りますが どんな風に変わるのか期待していて

下さいね

ちなみに グーグルマップのストリートビューの既存写真はこちら

既存

一方 H様の屋根断熱工事は今日も進行中です

H様とは 宮城県気仙沼市にある 株式会社 千葉誠(ちばせい)のS様より

ご紹介いただきました。

そのお付き合いもあり 先日S様が山清片山に御来社下さいました

その時に 震災時から復興までの貴重な体験談をお伺いし 南海トラフ地震を

控えた静岡市でも他人ごとではないと 改めて考えました

本日 その時に 頂いた冊子が回覧されてきました。

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地元の広報誌(浜らいん)です。

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津波の瞬間の写真や 到来後の街の様子が判ります。

(株)千葉誠さんの本社も被災した様子が判ります

TVや新聞などでは伝えきれない事が沢山掲載されており、改めて地震の

怖さが判る写真集でした

私の 自宅も静岡市の海岸線沿いにあり 津波の予想高は5m。

正直 写真集を見るまでは 5mをなめていました

これを機に 改めて地震に対する意識を強化して やませいリフォームの

お客様や これから出会うお客様、そしてこのブログを読んでくださっている方

等 お知らせする機会がある限り 地震に対する備えをお伝えしていきたいと

思います

株式会社 千葉誠様のHPはこちら ↓
http://chibasei.jp/modules/pico/index.php?content_id=1

気仙沼広報誌 「浜らいん」 のHPはこちら ↓
バックナンバーも購入出来る様です
http://hamaline.com/



H様邸 屋根工事

今日は 先日の屋根屋さんの工事から 大工さんへとバトンタッチ

H様邸の断熱工事に入ります

旭化成建材のネオマフォームでの外断熱リフォームです

静岡での断熱の一般的な工法は 「充填断熱」 といって柱の間に断熱材を

入れていく方法です

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実際はこのようになります

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今回の外断熱工法は 名前の通り柱の外側に断熱材を貼っていきます

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このように 一度 屋根下地を貼った上に断熱材を施工し その上に改めて

垂木・野地板・ルーフィング・屋根材の順番で施行していきます

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今回は リフォームですので既存の垂木が既にあり、お客様が生活していますので

屋根を解体してしまう訳にはいきません

そこで 既存の野地板まで解体し、ルーフィングも一度施工(断熱材施工中の雨対策)

し、その上にネオマフォームを貼っていきます

厚みの問題もありますので 通常施工しない軒先までの施工です

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屋根屋さんに 荷揚げリフトを お借りして荷揚げします

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ネオマフォームの上に垂木(カット前)が施工されています

この垂木は屋根材とネオマフォームの間に溜まる熱を逃がす通気層の

役目をします

この旭化成建材のネオマフォームは スゴク断熱性能があります

詳しくは ネオマフォームのひみつ を見てみて下さいね

旭化成建材のネオマフォームのひみつは こちら ↓
https://www.asahikasei-kenzai.com/akk/insulation/neoma/index.html


板金屋さんのスゴイとこ

今日はF様邸

バルコニーの笠木の収まりの打合せです

笠木とは バルコニーなどの外部の立ち上がりの壁の上部にカバーのように

付いている金物です。

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手摺が付いていたりもします

通常はこの笠木は外壁の施工が終わった後で取り付けますので 笠木の中に

外壁が収まります。

しかし、今回はリフォームです。前回の外壁の貼り方と今回の工法が違う為

前回の外壁より 壁の厚みが6mm程出て来てしまいます。

大きな家の たかが6mmと思うでしょうが、されど6mmなのです

先ず 窓周り

サッシより外壁の方がふいてきます(出て来てしまいます)。そして この笠木

笠木の中に1mm程納まりません。クリアランスを考えると やはり 6mmです

コーキングで収めるという事も考えましたが、コーキングが切れた場合 また

雨漏りを起こす危険があります。

そこで 板金屋さんの出番です

今回は笠木の下に 1段水切りを入れてもらいます

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ヒョイヒョイと登っていき、外壁の厚みを測っています

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そして 今度は問題の笠木の場所まで登っていくと

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小さく切った 板金で見本を作ってきました その場で折って来るんです

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こういう道具を持って行って パッパと折り曲げてきます

しかし 今回は長さが1m程ありますので 秘密道具の登場です

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このレバーの付いた機械です

先ず 鋼板をそのサイズにカットするところから始まります

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その後

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秘密兵器のの機械で 折り曲げていきます

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あっという間に 折曲がりました

板金屋さんは意識しないで 折り曲げていましたが、折り曲げる順番を間違えると

機械の刃に折り曲げた部分があたって 上手く折れないです。

意識しないでやってるところが 職人さんなんだな~と関心

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折り曲げた後は 笠木部分に取り付けます

どんな風に仕上がったかは、 サイディングが収まったらアップしますね

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この窓の周りの部分も 板金屋さんの施行です。美しい仕上がりです

そうそう もう一つ 板金屋さんの必需品がありました

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外の作業が多いですからね



F様邸外壁工事 H様邸屋根工事

今日から F様邸の外壁工事が本格的に始まりました

この時期に?と思われるかもしれませんが、防水シートまで貼ってしまえば

雨はもう大丈夫です

先日 お話した 始まりのスターター部分の写真から

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貼り始めは 相手がいないので金物に引掛けて貼っていきます

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正面から見ると スターターの金具は見えません。このように一番下のサイディング

から貼り始めていきます

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一列貼りながら 胴縁の部分に金物を取り付けていきます

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サイディングの幅は決まっています。ちなみにこのニチハのFuge(フュージェ)

という外壁で 「四方合いじゃくり」で横の部分にもサネ(凹凸)が付いています

一般的なサイディングは このようにサイディングとサイディングの間をあけて

その間をシーリングで埋めていきます

しーっリング2
しーっリング
参考写真

今回施工のFugeは シーリングレスタイプになります。

参考写真にある様にシーリングが入る場所には ハットジョイナーという金物が

入ります。この金物は目地の幅を一定に保つ役割と シーリングのバックアップ材

の役目をします

そして、2段目の外壁を目地に合わせて設置して、また金物で固定します

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この様に 全外壁を貼っていきます

一方 H様邸ではとうとう屋根の解体工事が始めりました

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荷揚げリフトが設置されました

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さて問題です このトラックの上の緑の筒はなんでしょう?

答えは

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ダストシューターです

下に廃材BOXやダンプ等を置いて、上からこのシュータの中に入れます

危険防止や飛散防止になります

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今日は胸瓦を解体して終了です。明日は本格的な解体と 雨養生の

ルーフィング(屋根用防水紙)施工です

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それに合わせ 断熱材が納入されました

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床用のジュピーと

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屋根用のネオマフォームです

チョット断熱材の量にビックリでした

あったかハウスが出来そうですね

先の話ですが・・・H様 今年は寒くない冬が過ごせますね



S様邸 和室改装

これから カテゴリーを増やしました

完成写真と以前の写真 つまり ビフォア―&アフター はここの

カテゴリーに入れていきますね

ビフォアー&アフターは おすすめ情報の「施工事例」にもアップしていきます

徐々に 増やしていきますので、見て下さいね

では S様邸のビフォアー写真から

あの 例の曲を思い浮かべながら見て下さい

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緑のジュラク壁の和室です。客間として使用していましたがほとんど

使っていない状態でした。

それが

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タンス置場だった場所には扉が付き、中には洋服が沢山掛けられるように

ハンガーパイプが2本設置されています

そして 広縁だった場所は 間仕切りの障子と垂れ壁を取って一部屋に

筋交いを残したまま この場所を奥様の家事スペースへ

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収納を沢山設ける事で 今まで色々な場所に分散されて置かれていた小物も

収納できるようになりました。

部屋に窓を新たに設け 暗かった場所も 明るくオシャレに生まれ変わり

ました

家事スペースには 3口のコンセントとテレビジャックがあり 奥様の得意な

洋裁や編み物が出来る様にと ご主人様からのプレゼントです

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テーブルの上のスイッチを押すと天井にあるダウンライトが点き 手元を明るく

照らしてくれます
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部屋にはエアコンが設置されていますが、格子の目隠しでさりげなく隠しています

もちろん 風やセンサーを遮らない様に造られています

そして最大の特徴は LDKと遮られ、使い勝手の悪かった部屋の壁を抜き

続き部屋にしました。もちろん床はバリアフリー設計です。

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この大きな扉を開けると 隣の部屋と繋がった広い空間になります

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奥様も趣味の洋裁をしたり 料理をしたりの動線もスムーズになりました

ご主人のアイデア光る 愛情リフォームでした

それを形にしてくれた 今回の大工さん ありがとうございました



F様邸 外壁工事

今日はF様邸では 外壁工事の下準備です

外壁ってどんな風になってるのか 見る事が少ないと思いますので

出来る限りお伝えできればと思います

先ず 外壁の図面から

外壁
断面図

普段 図面を見慣れていない方(見る機会があっても詳細や矩計図

(縦の断面詳細図)を見る機会が無い方は どうなってるのか不思議だと

思います

断面図を見て 「なんでサイディングが浮いてるの?」なんて思うかも

しれませんね~

先日施工した 構造用合板の部分から・・・

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こ合板は柱に 打ちつけていきます。まだ貼っていない部分に見える銀色の

部分が断熱材になります。

構造用合板を貼り終わったら 土台部分に「水切り」という金物を取り付けます

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そして、防水シートを貼っていきます。防水シートについては先日のブログ

通りの役目になります

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その上に来るのが「通気層」ですが、この通気層は胴縁という細長い木材を

貼っていきます

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最近は 通気金具といって胴縁を使わないでも 通気層が取れる金物もあります。

この 胴縁の間を空気が通り 湿気や結露などを抑えたりします

ここから いよいよサイディング貼りになります。

サイディングの大きさは様々ですが、壁1面を貼るのに何枚ものサイディングを

使用します。そのサイディングのつなぎ目は雨水が入り込まない様に 凹凸が

付いています

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これを重ね合わせて貼っていきますが、最初の部分は相手がいないので

「スターター」という金物と合わせていきます

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黒い金物がスターターです。

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このように スターターに掛ける様に貼り始めていきます。

続きは また明日

一方のS様邸 LDKの養生を外してきましたよ~

終了まで 後少し

今日は 仕上がりの一部をお見せします

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全体の写真は 明日もう一部屋の養生を外してからアップします

お楽しみに


プロフィール

やませいリフォーム

Author:やませいリフォーム
山清片山リフォーム部
静岡市葵区竜南3丁目16-18
TEL 054-246-3112
フリー 0800-111-8030
  

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