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耐震の工法3

先日は 補強計画のお話だったので 続きの 工法からお話します

どうやって補強工事をするのか どのくらいの規模なのか図面を見ただけじゃ

全くわからないですよね~

初めに 筋交い(すじかい)というものはどんなものか 知っていますか?

一番一般的な 耐震壁なので見たこともあるでしょう。

筋交い4

柱と柱の間に 斜めに入っていたり、Xに入っていたりしますよね。

たとえば・・・

筋交い

4本の木材で 四角い枠を作った後 赤い方角から押した時 どちらが壊れにくい

でしょう。一目瞭然ですよね~

耐震補強は ただの四角い枠の中に 支え(筋交い)を入れて強くする

工事になります。

筋交いは 土台から梁(この絵では胴差し)まで入っています。

筋交い2

土台は床の下 梁は天井の上にありますので 実際工事をする時は

床をはがしたり、天井を壊したりしなければ筋交いは施工できません

次の写真は 押入の中の筋交いの施工の写真です

DSCN2286.jpg

解体前の押入れ写真です

DSCN2288.jpg

押入解体後

DSCN2298.jpg

床を解体して 基礎と土台をあらわにします

DSCN2292.jpg

こちらは天井を解体した後です

ここの筋交いを入れていきます。筋交いは引き抜けないようにキチンと既定の

金物で固定します。

DSCN2274.jpg

DSCN2275.jpg

そして 最後い押入れを復旧して完了です。ここのお宅は 押入れの中の壁

の施工で評点アップが出来たのでよかったのですが、場合によってはリビングや

キッチンの床を解体しなければならないときもあります

こちらの写真は 和室と廊下の間の壁に筋交いを入れる時の写真です

DSCN0261.jpg

基礎の無い部分だったので 土台の下に基礎を打ちます。その後筋交いを入れて

いきます。そして最後に復旧しますが、基本「来た時よりも美しく」と遠足の話では

ないですが、これを機にリフレッシュする方も多いです

018.jpg

これが復旧後の写真です。

こんな手順で 耐震工事は行われていきます。今日紹介した工法は一般的な

工法になりますが、まだまだ様々な工法がありますので 明日はそれを紹介して

いきたいと思います。



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エビはじめました

エビを飼い始めて 2週間たちました

DSC_1020_20150310074814f9f.jpg


このエビは釣り道具展のエサとして売られている 【モエビ】です

調べると スジエビなる淡水のエビだそうです。グラム売りで300円で

購入すると30匹位います。

それが 今4匹になってしまいました

妹が 可愛らしい飼育ケースに入れて、ヌマエビフードも買ってくれました

エビちゃん がんばれ 上手く飼育すると繁殖するらしいので楽しみです



プロフィール

やませいリフォーム

Author:やませいリフォーム
山清片山リフォーム部
静岡市葵区竜南3丁目16-18
TEL 054-246-3112
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