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①地震のメカニズム2

今日は 【プレート間地震】のお話をします。

先ずは プレートとはなんなのでしょう?

地球断面

上の図で見てもらうと解る様に 私達の住む地球の表面はマントルが固まって

出来た岩盤になっています。この岩盤は一枚岩ではなく、堅さの違いや 

マグマなどのによりいくつものプレートに分かれています。

世界にはこのようにプレートの継ぎ目がいくつも存在しています。

プレート2

そして、日本列島も 4つののプレートによって作られています。

プレート

プレートの表面は凸凹していて低い所は海。高い所は山になります

私達が住んでいる部分の陸地は このプレートのやや高い部分になります。

プレート3
こんなかんじです

そして、なんとこのプレートは動いているのです

実際は上部マントルの流動によって動くのですが、固体なのに動くとか・・・

私もそのところは理解不能なので カットいたします

プレート5

日本近郊で言うと 太平洋プレートが北米プレート・フィリピン海プレートに

そして、フィリピン海プレートはユーラシアプレートに沈み込む形でゆっくり

動いています。沈み込む側のプレートは その時に隣のプレートを巻き込み

ながら沈んでいきます

プレート6

巻き込まれたプレートは元に戻ろうとしますが、少しづつ動くプレートに

どんどん巻き込まれていきます。そして ついに耐え切れなくなった時に

反発して元に戻ります。その衝撃が地震(プレート間型地震)なのです。

プレー7

プラスチックの定規を曲げた時のような感じです

東北地方太平洋沖地震がプレート間地震にあたります。太平洋プレートが

北米プレートに沈み込んでいる海溝部分での地震で 海溝型地震 とも

言われています。

このプレート間地震(海溝型)の場合、震源は海の中ですので津波を誘発

するのです

先日の東北地方太平洋沖地震でも津波の夜被害が大きかったと

皆さんも心を痛めたことと思います。

今 このプレート型地震で一番心配されている地震が

「南海トラフ(海溝)地震」です。

次回は この南海トラフ地震について 書いて行きたいと思います。




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①地震のメカニズム1

先日に引き続き 地震に関するお話です

今日は 地震のメカニズム「どうして地震はおこるの?」 というお話から

先ず 地震の種類は大きく分けて2種類あるのを御存じでしょうか?

一つは 断層地震。そしてもう一つはプレート間地震です。

【断層地震】

私達の住んでいる地面の下には 多くの断層があるのが判っています

断層とは 地盤の亀裂になりますが通常はガッチリとかみ合って動くことは

ありません。しかしここに大きな力が伝わった時に 割れ目が再び壊れて

しまいます。その時の衝撃が「断層地震」になります。

断層

ひびの入ったコップをそ~っと使う分には大丈夫ですが、力強く置いたりすると

パキっと割れてしまう事と同じですね。

そして断層の中でも過去に活動し 今後も活動すると思われている断層の

事を「活断層」といいます

活断層

日本には 今わかっているだけで こんなにも多くの活断層があります。

この活断層によって引き起こされた地震が 20年前の「阪神淡路大震災」

です。この多くの被害を出した地震の後に 建築基準法の改正や高速道路の

橋脚の補強。そして活断層の調査等行われてきましたね。

もちろん 活断層は海の底の地面の下にもあります。

海の底の活断層によって引き起こされた地震が 津波の被害の大きかった

北海道南西沖地震(奥尻島)になります。

活断層2

活断層よる衝撃が海面を押し上げる為 津波が発生し多くの犠牲者を

出しました。

丹那断層

この写真は 丹那断層(函南町丹那・現在公園として保存されています)。

昭和5年に起きた北伊豆地震では丹奈断層による直下型地震で三島市で

震度6の地震を観測し、死者行方不明者272名の大きな被害をもたらしました

写真の矢印が繋がっていましたので 1m以上も横に動きました

内陸型の地震の多くは 活断層のズレによって引き起こされます。

お住まいの地域の活断層があるのか 無いのか知っていますか?

国土地理院やお住まいの地域の役所のホームページには断層の情報が

載っています。危機管理の部分での確認をお勧めします


明日は引き続き ①地震のメカニズム2 【プレート間地震】です。

国土地理院のHPはこちら ↓
http://www.gsi.go.jp/bousai.html

静岡県の断層マップはこちら ↓
http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/topics/katsudansou/index.html




地震の備え

昨日 池上明さんによる

『緊急!池上彰と考える 巨大地震その時命を守るためにⅡ』

という特番をテレビで放送していました。ご覧になった方も多いのでは

こういった放送(地震だけでなく防犯や事故等)を度々放映する事はとても

良い事だと思います。

人間は忘却の生き物であり、「喉元過ぎれば熱さも忘れる」などという言葉も

ある様に、どこかで地震が起こった後は注意しますが 日数がたつにつれ

潜在意識にはあっても 忘れてしまい注意しなくなってしまいます

そんなことで、地震のお話です。

静岡県は以前から「東海地震(今は南海トラフ地震)」が来ると云われてきました

ですので、他県より地震に対する対する備えや意識は高い地域です

実際に 構造計算をする時の地震係数(地域によって違います)は最大の1.0

の上の1.2(静岡県建物構造設計指針による)で計算します

実際に被害が起きた時 避難所になる学校などの備蓄も全国1位と聞いています

そんな静岡県でもまだ全ての住宅が耐震改修をしていません。

平成22年度調査ですが、79.3%です。毎年新築の着工や耐震工事を

実施した住宅が増えているとは思いますが、まだ静岡県の目標の90%にも

達していません。

そして、昭和56年以降で新耐震基準ではあるが 現行の耐震基準に達して

いなく 現行の耐震基準で計算すると1.0に満たない住宅を入れると まだまだ

数多くの住宅が耐震改修工事を必要としています。

taishinn.png

ではなぜ 耐震補強工事をしないのか?

taishinn2.png

静岡県の調査の結果ですが、「耐震工事をしていない理由」1位~3位までの

結果をみてみますと、資金面での問題が多いようです。

taishinn3.png

こちらの表は「耐震補強推進事業」について市に望むことのアンケートに

なりますが、1位の補助金を増やす事。2位の工法や金額を明確に知りたい。

とあります。

やませいリフォームではこのところに 着目し今後耐震に対する話を発信

して行けたらと思います。

①地震のメカニズム

②地震と建築基準法改正

③耐震工事にかかるお金や補助金の事

④工法に関する事

他のホームページでも書かれていて 知っている方も多いとは思いますが

解りやすく書いて行けたらと思います。今回は序章ということで・・・

文字が多いかもしれませんが、次回もお付き合いください




焼津も良いとこ

本日は トイレのレバーの調子が悪いという 会社OBさん宅へ

OBさん宅は 「焼津市(やいづし)」。静岡市の隣の市になります。

私の家は海沿で西寄りなので 焼津市にはちょくちょく釣りや遊びに行きます

焼津市は魚の町で マグロやカツオの水揚げや 黒はんぺん等でも有名です

yaidu.png

漁港横には フィシューナという釣り公園があり週末には市民はもとより

市外からも多くの人が来てで賑わいます

釣り公園には子供たちの遊ぶ海水の池があり 潮の満ち引きで遊び方が変わる

子供には楽しい場所もあります

yaidu2.png

干潮時の写真ですが、満潮時は泳げますよ

池は外海とは隔離されています(水門で繋がっているだけ)ので、

子供たちも安全に遊べます

干潮時は小さな魚や カニなどを見つけて楽しむことが出来ます。

魚の町焼津ならでは なのです

港からは富士山も見え、本当に素敵な街なんですよ~

DSC_0186_20150225201346b7a.jpg

近くには ディスカバリーパークという施設があり、なんと

焼津市出身の天体望遠鏡の製作者が作った「光学式大型望遠鏡」が

あるそうです

yaidu4.png

紹介したいことは山のようにありますが、今の一押しは「魚河岸シャツ」

手ぬぐいの生地でシャツを作っていますので、夏は涼しいらしいのです

yaidu3.png

なかなか 粋でしょ? 焼津市役所の夏の制服にもなっています

今年は是非 1着GETしなきゃデス

で、OBさんはと言いますと タンクのレバーの内側の金具が緩んでいただけ

でしたので その場でしめて でした~

因みに 今流行の「ふるさと納税」のお礼の品も 焼津市は凄かった

なんと なんと ミナミマグロ1匹


ミナミマグロが気になった方は HPで見てみてね~ ↓
https://www.city.yaizu.lg.jp/furusato_nouzei/documents/oreihintirasi0225.pdf

ディスカバリーパークのHPはこちら ↓
http://www.discoverypark.jp/

他の施設は 焼津市のHPからどうぞ~↓  「施設案内」の「観光」の

トコから入ってね~
https://www.city.yaizu.lg.jp/index.html



グリストラップ廃止工事

本日は S様宅のグリストラップの廃止工事です

とても ご近所のS様邸。歩いての お打合せや現場管理です

150223_091325.jpg

以前 食堂を営まれていましたS様。

こういった油を使う店舗にはグリストラップなるものの設置が義務付けられて

います。グリストラップとは排水の中の油が直接 排水管へ流れないように

するためのものです

gurisutorappu.png

図のように 1槽から3櫓まであり 順々に排水が流れるようになっています

そして、1櫓と2櫓で 油と水を分離していきます

この油は 専門の清掃業者が定期的に清掃する事も義務付けられています

以前 行ったのはオイルトラップ休止工事でした。おばあ様が店舗を閉められた

ので、グリストラップを埋めてほしいとのこと。

ただ、お孫さんがパティシエだったので 将来的に使うのかもとお話し

休止工事を提案しました

P7110035.jpg

中は土のうを積めて 水が入らないようにコンクリートで埋めてあります

使うときは またコンクリートを斫れば使用できます

今回は 完全廃止です。 S様は キッチンから流れ込んでいる排水管を

直結して下に穴を開けてくれればいいよ~との事でした。

150223_091340.jpg

現在 鉄製のフタが錆びてボロボロになっているので プランターでカバー

しています

150224_100720.jpg

黙々と作業をする水道屋さん

先ず 中にたまった沈殿物を除去します。

150224_100738.jpg

中を洗浄中です

そして 底に穴を開けて 水が地面に浸透するようにします

その後 排水管を直結し、砕石を入れます。

奥様が ここを花壇にするとの事でしたので、排水しやすい様に下を砕石にし、

上部に 園芸用の土を入れました。

150224_170829.jpg

きっと綺麗な花壇になって 通行する方を和ませてくれるんでしょうね~

楽しみです

残念ながら 途中写真はN様との 打合せの為とる事は出来なかったのです

150224_132504.jpg

N様邸では 冬の花のツバキが コケの上にっ散っていて

コントラストが綺麗でした

もうすぐ 春なんですね~


防犯セミナー開催しました

2月21日(土曜日)に 「やませいリフォーム防犯セミナー」が開催されました。

お客様も集まって下さり 無事に終了することが出来ました

寒い中 お集まりいただいたお客様。ありがとうございました m(_ _)m

スタッフ一同心から感謝しております。

150221_094915.jpg

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お客様をお出迎えするための 準備万端です

150221_101508.jpg

前半の講習でお話していただく 綜合警備保障株式会社(アルソック)の

萩原さん。警報機や防犯砂利の見本など お持ちいただき静岡市での犯罪の

発生地域の統計や 防犯に関するお話をしていただきました

150221_102109.jpg

講習後半は 「サッシで出来る防犯」の話を スタッフがさせていただきました

ご来場くださったお客様も 真剣に聴講いただき 無事終了いたしました

この後は 場所を移動して Panasonicのショールームで 「省エネ住宅ポイント」

の講習会を聴講し 今回のセミナーは閉講いたしました。

ご来場いただいた お客様がこの講習で得たことで 安心して生活が

出来る様にと思います。

ご来場いただきましたお客様 本当にありがとうございました

そして、協力くださった 綜合警備保障株式会社(アルソック)萩原様、

YKK-ap静岡支店様 Panasonic静岡支店の藤岡様ありがとうございました



(株)山清片山はアルソックの取次店になっています。ご用命の方は当社まで

ご連絡ください。

アルソックでは「ビル」や「会社」のセキュリティーのほか一般個人のお客様への

サービスも充実しています。

個人宅のセキュリティーや 離れて暮らすご両親の見守りサポート。一人暮らしの

女性のストーカー対策。そして写真で紹介した「防犯砂利」などの防犯商品の販売

学校の子供たちやお年寄りの防犯意識を高めるために講習会を開いたりしています


気になる 綜合警備保障株式会社(アルソック)の情報は こちら↓から
http://www.alsok.co.jp/



SR巡り

本日は N様と再びSR巡りです

前回訪問したLIXILのキッチンの扉の色の再確認と、他メーカーを見に行く予定

N様は床の施工をした時の端材を持って それと比べると張り切っています。

現在の床材はチークの無垢材です。無垢の為 色が同一色ではなくいくつもの

色が混ざっています

chi-ku.png

こんなかんじ。

なので、薄い色と濃い色 中間の色の3色をキッチンの扉のサンプル前に並ます

最初にいいと思っていた色を並べると 思ったより合わない・・・

そこで、一から色を合わせていきます。

なんとか 4色まで絞り込めました

そして 再び他のショールームへ

静岡市SR

静岡市では 水まわりなどのメーカーが駅の南(駿河区)に集中しています

次はタカラスタンダードです

150220_155146.jpg


「ホーローの凄いとこ実験」のお手入れ編をショールームのお姉さんに

実演して貰いました。N様いわく

「ホーローってスゴイのね~!」とビックリしていました。

「磁石がくっつくのがいいわね~」

一通りプランニングをしてもらい 本日は終了

結局 2件しか見ることが出来ませんでした ショールームって結構

時間がかかるのです!

皆さん ショールームを訪れる時は 時間に余裕をもって出かけましょう!

商品説明などを受けたい場合は 土日は避け平日に訪れましょう!

どうしても土日になってしまう場合は 必ず予約を入れましょう!

せっかく 毎日使う水廻りだから 機能性・デザイン性・使い勝手等気にいた

ものを選んでいただきたいと思います

後悔しないように じっくり選んでください



昨日は寒い雨が降りましたね

今日の日中は 日差しが暑いくらいの陽気になりましたね。

段々と春が近づきてきている気がします

今日は S様邸の工事 クラック(ひび割れ)補修です

S様邸は モルタル仕上の為どうしてもクラックが入ってしまいます

クラックは下地や モルタルの乾燥などによる収縮や地盤の変動

地震などの外部からの力により起こります。たとえば・・・

くらっく

オレンジの板は柔軟性がある部材 グレーは固い柔軟性のない部材が

貼り合わせてあるとします。そして この左右に力がかかるとします

くらっく2

極端な絵ですが、柔軟性があるオレンジは力により変形できますが

その上に密着しているグレーは変形が出来ません

それでもグレーにも同じ力がかかってきますので

くらっく3

力に耐えきれなくなったグレーは割れてしまいます。

簡単に言うと これがクラックになります

木造住宅は構造部分の上に防水紙(アスファルトフェルト)があり

その上にモルタルで仕上げてありますので、防水紙の施工不良などの

ことがない限り 躯体に水が入ることはありません

くらっく4

しかし クラックから侵入した水分と空気はモルタルを留めてある

網(ラス網)の大敵です。錆びてしまうとモルタルの剥離にもつながります

そして S様邸

150206_152410.jpg

こういったクラックが各所に出てきています。原因は地盤によるものなのか

地震によるものなのかは不明ですが、北側に集中しているので 地盤による

ものかもしれません。

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先ず この周りをVにカットしていきます。このままでは中までコーキングが

入らず後に剥がれや割れなどの不具合が出てきます。

150219_090423.jpg

カットしてみると 結構深くまでクラックが入っていることが分ります?

150219_115043.jpg

そして Vにカットしたところを シーラー(接着を良くする溶剤)を塗り

シーリングで充填していきます。後日 窓周りと合わせて塗装工事で完了です

本当は全体塗装をしたほうが目立たなくなるのですが、塗装をしてまだ10年も

経っていないので、全塗装は後日となりました

150219_090052.jpg

写真を撮り忘れていた 勝手口の写真もアップしますね~

この部分は カバー工法で行いました。

150219_090040.jpg

一番外の枠は古い勝手口の枠。その内側に新しいサッシの枠が付き

ペアガラスの通風ドアが付きました




換気システム

先日 S様のご主人様が

「床下から2階までダクトを繋いで 換気扇で床下の空気を送れないかなぁ~

夏は床下が涼しいから 利用しない手はないよね~」

と相談(?)されました。?が付いているのは奥様が

「いいよ、いいよ聞かなくて」など 仰っていましたので・・・

「そういうシステムも新築向けで実際あるんですよ。

ただ、リフォームだとちょっと大変な工事ですよ。」とお答えしました

誰でも思うんです。夏の床下の空気をエアコン代わりにと

実際に 床に穴を開けて扇風機を上向きになんて方もいましたので

ご主人の言ってるのは 1階の天井と2階の床に穴を開けて 部屋の隅に

ダクトをウニャウニャと這わせて というお話。

実際には2階に床下の空気を送るのは 床下のホコリや虫などを一緒に

送ってしまうので衛生上良くないし、そこまで出力のあるファンを付けると

音も大きく快適とは言えないのでしょうね~

で、先程の新築用というのが マーベックスの「澄家(すみか)」です。

このシステムは 床下の地熱と熱交換システムを利用して夏は涼しく

冬は暖かい空気を家中に送る換気システムです

sumika2.png
sumika_20150218193607a1f.png

しかも 本体は床下にあり居室には通風口のみがある状態ですので

スッキリしています。外からの空気はフィルターが花粉や有害物質をブロック

してくれるので安心です

sumika3.png

こんなかんじでタコの足みたいなダクトが1階の中央部に快適な空気を送出します。

その空気は吹抜けを通り各部屋へ運ばれ また各部屋に設けた吸気ダクトから

熱交換システムに送られ、外気と熱を交換したあと外へ排気されます

解り辛いかな?とにかく いつでの適温の空気が家の中をまわってるのです

以前紹介した「エコモコ」と「澄家」の組み合わせで 寒い冬でもエアコン1台で

大丈夫なくらい省エネな商品なんです

壁の中にダクトを通したり、大きな吹抜けが必要だとかでリフォームにはちょっと

不向きですが、不可能ではありませんよ

澄家は山清片山のおすすめ商品なんです 使ってみたいと思っている

新築物件オーナー様、工務店様 お問い合わせは山清片山1課・2課まで

そして、もう一つ気になる商品!

こちらはリフォームに最適なのでは

床下の地熱こそは使えないものの、夏の屋根裏 熱いの空気を排出して

くれる優れものです

Panasonicの屋根裏換気ファンです。小屋裏に設置して一番高い所の空気を

排出してくれるという優れもの

屋根裏が暑いため冷房が効きにくい。熱帯夜に寝苦しい等

そんな悩みもファンの力でぶっ飛びますよ

sumika4.png

家にも付けたいとちょっと考えてしまいました

小屋裏に入ることが出来、外壁にダクトを取り付ける事が出来れば

つまりバルコニーなどがあれば、リーズナブルに取付可能な商品です

ただし 音が48dB なのでエアコンの室外機位です。寝る時には付けないほうが

良いのかも

「換気システム」Good商品のご紹介でした

気になる マーベックスの「澄家」の詳しい情報は こちら ↓
http://www.mahbex.com/index.html

気になる Panasonicの「屋根裏換気ファン」の詳しい情報は こちら ↓
http://www2.panasonic.biz/





改名しました

山清片山リフォーム スタッフブログ「R to R」は昨日をもちまして

「やませいリフォーム便り」と改名しました~

他のスタッフから「もっと分りやすい名前にしたほうがいい!」

との指摘があり、スタッフ会議の結果 改名となりました

そして一発検察出来る様に 検索エンジンに登録する事になりました

kurikk.png

これが また大変でした

やったことがない作業で・・・時間かかっちゃいました

でも これからは「やませいリフォーム便り」で検索してくださいね

あと、お気に入りバーにブックマークに登録 よろしく~

これからも 楽しいブログをお送りしますので お楽しみに~



プロフィール

やませいリフォーム

Author:やませいリフォーム
山清片山リフォーム部
静岡市葵区竜南3丁目16-18
TEL 054-246-3112
フリー 0800-111-8030
  

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