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天井材

今日はM様邸 まだまだ和室の工事が続いています

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押入の中の仕上げ工事に入っております

右側の3尺(間口90cm)の押入は この部屋の続き部屋からの開口

でしたが、6尺(間口1m80cm)の押入れの横からへ変更しました

続き部屋では和室の壁、天井のクロスを貼っています

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天井はこんな感じに 貼り終えました

って、これビニールクロスなんですよ

わかります?

ちなみに こちらは2階の和室の 「ラミネート天井(通称ラミ天)」です。

ラミネート天井は合板に天井柄のシートを張り付けた建材です。

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パッと見判らないですよね

最近は こんな風に和室天井をクロスで貼る方は増えています

汚れてしまったら 張り替えればいいし、気分で白い天井材にし、琉球畳に

変えたりすれば 和モダンな感じにもなりますし

そして この写真の天井は

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杉の無垢材です。無垢との違いは判りますかね

同じような柄でも 色々あるんですよ。たかが天井、されど天井なのです。

洋室にしても 30年ほど前は折り上げ天井が 流行ったのですが

その後は 化粧梁を見せる天井。そして今また 折り上げ天井ブームです

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30年くらい前ブームだった折り上げ天井

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10年くらい前化粧梁を見せるのが流行りました

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融合系?

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そして今まさにブームの折り上げ天井&建築化照明です

天井だけ見ていても面白いでしょう

サッシの色や外壁にもブームがあります

サッシの色で築年数が大体わかるくらいですよ

今度 気にして見て見たら面白いですよ~


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朝日

夏の間は 出社する時には既に日差しが熱かったのですが

最近は薄暗いですね

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出勤する時に通る道 国道150号線からは 駿河湾とその向こうに伊豆半島が

見えます。(自転車の左側にうっすら映っています)

朝日はその伊豆半島の向こう側から上ります

今日ちょっと綺麗だったので

実際はもっと綺麗でしたよ~

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ちなみに この写真は今年(2014年)の大浜海岸からの初日の出です

家から この浜までは徒歩5分ほどなので、てくてく歩いて見に行きます

来年の初日の出も 見えるといいなぁ~



K様邸 完工

今日は先日の雨で 富士山が綺麗に見えました

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通勤路の長沼大橋から見える富士山です。雪もこのまま春まで残りそうです

今日は 先日塗装の完了した K様邸の足場バラシです

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若い鳶のお兄さんたちが軽快な掛け声とともに 足場を解体して行きます

この足場やさんは 焼津市の望月工業さん。

さわやかスマイルで近隣の挨拶をし、K様へは鉢植えのお花)のプレゼント

もちろん さわやかスマイル付 で たちまち近隣からの評価

安心してお任せし、M様邸へ

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大工さんが 襖の敷居の交換中。

さて、足場を解体して全貌を表したK様邸は

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こんな感じになりました~

今までとイメージをがらりと変えたツートンカラー

幕板風にアクセントを入れました

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以前はこんな感じだったので、アクセントを入れることによって 素敵に

なりました

こんな風に塗装って 全く違う色に変えられるんですよ~

皆さんも10年に一度の楽しみだと思って 思い切って色を変えてみては

いかがでしょうか


M様邸 ケミカルアンカー

M様邸です

1階の耐震工事も最終段階へと差し掛かりました

耐震壁の必要な場所は 図面の通り筋交いを入れ金物で補強していきます

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このように 筋交い(斜めの材)と柱、柱と梁 そして下側は同じように

筋交いと土台、土台と柱と既定の金物でガッチリ固定されていきます

しかし、このままだと 地震がおきた時家が倒れてしまいます

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上の図のように横から力がかかると 金物で固定していない場合は

土台から柱や筋交いが抜けてしまいます。

逆に固定してた場合は、土台と基礎が固定されていなければ

土台ごと浮いてしまいます

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新築の場合は 基礎を作るときにアンカーボルトを埋め込むのですが

耐震工事の場合は アンカーボルトが無かったり 少なかったりです.

そこで登場するのが 「ケミカルアンカー」です

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このガラスの中に特殊な液体が入っています。

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このように土台から基礎まで穴を開けて ケミカルアンカーを差し込みます

(実際は写真より もっと下の方まで入ります)

そしてアンカーボルトを差し込み、ハンマーで叩きます。そうすると液体の

入った容器が割れボルトが基礎に固定されるという仕組みになっています

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お隣の井上左官さん(82)が施工してくれています。頼もしいです

一方 2階では 廊下の内装工事が始まって、さらに浴室では内窓工事

左官屋さんの横では大工さんが和室の下地工事に入っています。

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この下がり壁も耐震壁となりますので、構造用合板を貼った後で写真を

撮ります。(この写真はブログ用ですよ~

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ユニットバスに内窓が付きました。YKKのプラマードです

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2階の廊下の内装が終了した写真です。

綺麗でしょ~

M様邸はまだまだ 続きます

明日は K様邸の足場の撤去です。全体の写真がやっと見れますよ

お楽しみに~~


ところで、今日 建具屋さんと話をしていて緊急企画を思いつきました!

題して 「Cinderella campaign (シンデレラキャンペーン)」

Cinderella.png

つまり、在庫品ではありますが未使用の商品に間口や色がピッタリ

あった場合(施工可能な場合)、商品代半額で施工します!

という企画です。他のメンバーに相談していないから、明日相談しましょ

OKなら またHPやブログにて告知しますね~



長野地震

11月22日の夜 長野県北部で震度6 M6.8の大きな地震が発生いたしました

被害にあわれた方々へ 心よりお見舞い申し上げます。

今回の地震は住民の方の結束等により 大きな地震でありながら

死者0という事です。

しかし、この地震により家屋の倒壊が多数発生しました

耐震工事を行っている業者としては、心が痛みます。


今回の地震の震源は 糸魚川―静岡構造線断層帯 の一部神城断層が

動いたことで発生したものと言われています

糸魚川―静岡構造線断層帯は富士川から新潟県まで日本を横断する

形で伸びています。富士川より東の北米プレートと西のユーラシアプレート

の境になります

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山梨県早川町新倉 糸魚川静岡構造線の逆断層の露頭(天然記念物)

地震のメカニズムはいくつかあります

1つは心配される南海トラフ地震のプレート地震。

これは上の図のフィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に引き込まれ

ている事で溜まったストレスが発散される時に起こる地震です。

そして もう一つは今回のような断層地震。

そして火山性地震など様々な事が鯨飲で地震は起こりますが

今回の断層地震は 地盤と地盤の間にかかるストレスが発散され断層が

ずれる時に起こる地震です。(今回は押し上げられる逆断層地震)

dannsou 2

今回はこのように1m程地盤が移動したそうです。

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上部の日本地図を見ていただけると解りますが、日本にはいくつもの断層

(赤い線)が走っています。

私達が生活する平野部にも数多くの断層があります。

断層は深さ 10km程にあったり 深い所は100km等ありますが、主に強い揺れを

引き起こすものは20km以下の浅い断層のずれによるものです。

しかし、今は地盤の改良を行う様に義務付けられていますがこれはせいぜい

2~3m程。杭を打つ場合でも10m~20m程です。

たとえ地盤補強をした場合でも その下の固い地盤がずれたら 倒壊は

免れませんよね。

上の写真の様に家の真ん中で土地が1mずれてしまったら、どんな家でも倒壊

します。

今回比較的新しい家も倒壊をしてしまったのはこういった断層の上に建っていた

可能性もあります。

では、どうやって断層の有るなしは分るのでしょう?

今までの地震の震源地を調べてみるのも良いかもしれません。

昔の地図を見たり、年配の方に話を聞くのも良いでしょう。また、

国土地理院のホームページで断層の位置を把握する事が出来ます。

(注)全国 全ての地区が調査発表されているわけではありません)

dannsou2.png

私達が行う 耐震工事は揺れに対しての効力は発揮しますが断層までは

改良する事は出来ません。

自分の家が 今どのような場所に建っているのか 地盤改良をや耐震工事を

したから安心というのではなく、今一度 地盤から見直して下さい。

そして、それに対しての備えや準備等をご家族で話し合って下さい。

そこまでして、本当の地震対策になります。


国土地理院の活断層マップは ↓

http://www.gsi.go.jp/bousaichiri/active_fault.html

地質NAVI ↓

https://gbank.gsj.jp/geonavi/

がんばれ職人さんたち!

以前完工したM様(マンション)から組立家具が届いたとの連絡で

大工さんと現場へ行っていました

家具の組み立てと固定、そして巾木の取付です

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久しぶりの さくらさんの嬉しい嬉しいのお出迎え

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少し落ちつた さくらさん

そして 大工さんが家具の組み立てを行っている間に もう一つのM様邸へ

こちらは先日打った基礎も型枠が外れ、大工さんが筋交いの取付に入る

ところです

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こちらは先日アップした型枠の 完成基礎です

無題

そしてこちらはクラックの入った基礎を打ち増ししたところです

左官屋さんの親方曰く 「クラックじゃなくて建て起しのあとじゃないかなぁ」

建て起しとは 隣家との間が狭い場合に使う工法で 先に広い場所で

外壁まで仕上げた壁を移動し基礎の上に固定する工法です

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(参考)

M様のお宅は街中なのでそうかもしれませんが

まあ、基礎が断裂ひているのはいけませんので基礎を打ちましします

そして 大工さんとの打合せ中

「お~珍しいなぁ 追っかけ継だ。俺も1回しか刻んだことが無い」

と天井の梁を指さしてます

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この継手は とても強い継手で、力がかかるとどんどん締まっていくそうです

こんな継手を見れるのも リフォームならではですね~

今では 刻むことの出来る大工さんも少なくなっているのでしょうね

昔は 金物など使わずにこういった継手などを使い力を吸収させて

地震に強い家づくりをしたんでしょうね~

そして さくらさんのM様邸へ

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完成しました 白い食器棚です。

家具の大きさに合わせて壁の位置を決めていますので 綺麗に収まります

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そして 別れ際のさくらさん

ちなみに K様邸はといいますと

既に 3回目の塗装に入っております

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職人さんが しっかり手塗で隅々まで仕上げてくれています

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今日の富士山です。山清片山から見るとこんな感じで 手前に竜爪山で

綺麗に見えないです


今日の富士山

N様邸での最後の工事

前回 ペアガラスへの交換中にサッシやさんが誤って割ってしまった

ガラスが今日やっと交換出来ました

N様 本当にお待たせいたしました m(_ _)mフカブカ

N様邸へ向かう道中 すっごく 富士山が綺麗だったんです

先日の雨で 富士山に5合目ほどまで雪が積もり

富士山が最も 富士山らしい姿になりました~

東静岡駅の近辺で 丁度信号に停まり ばっちり見えたので

携帯のカメラでパチリ

綺麗にとれなかったので、清水区に行けば近くなるのでビュースポットが

あるでしょ

で、天下の国道一号線。行けども行けども ナイ!

ビュースポットがないのです

国道1号線なので、両側には建物がズラリ

そのまま 時間は過ぎ ビュースポットに出会えないまま 日が暮れて

しまいました

この時期の 富士山は 美しく雪が積もっても 次の日が晴天なら

あっという間に溶けてしまうんです

ですので、ライブカメラの写真でお楽しみください

fuzisann_2014112118084935e.png

毎日 毎日富士山を見て見たい方

静岡県の各地のライブカメラ おススメですよ

カメ探 http://www.cametan.com/area/shizuoka.html



耐震工事基礎打ち

耐震工事中のM様邸です

1階に移ってきましたので基礎のない耐震壁(筋交いを入れる場所壁)には

基礎を打ちます。

今日は基礎の鉄筋と型枠の工事です

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こちらは いつもお願いしている左官屋さん 「井上左官」さん

親方は 御年82歳。

若かりし頃はバンドのドラマーで モテモテだったそうです~

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そして 山清片山の隣の田んぼのオーナー トシちゃん

今日は準備段階で 本格的にコンクリートを打つのは明日になります

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ここに鉄筋を組んで 型枠を入れて、コンクリート雄流し込み固まったら

完成です

この壁は ダブル(2本)の筋交いが入りますので両方の位置に

アンカーボルト(基礎と土台を繋ぐ金物)が入ります

その為の 穴を先に開けておき、上からアンカーボルトを差し込み

固めた後でナットで締めます

そしてその後 筋交いを入れ金物で固定して耐震壁が完了です

結構大変なんですよ~

でも、お客様の安全の為 頑張ります


着々と進んでます

先日 私事でお休みを頂いてしまいましたので今日は 全現場まわりです

まずはM様邸

こちらは2階の廊下の木工事です

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今までは真壁(柱が見えている壁)だったのを 大壁(柱が見えない壁)に

するための 下地を入れプラスターボード(石膏ボード)を貼っていきます

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同じく天井もボードを貼りました。

後は窓枠付けて、ビニールクロスを貼って完了です

ユニットバスやキッチンの施工で 工事が前後してしまいましたが

着々と進んでいきます

そしてK様邸

こちらは 塗装工事です。

先日まで足場設置から高圧洗浄、養生からコーキング(外壁の間を埋めてある

ゴムみたいな素材)の切れた部分の補修を終え いよいよ塗装です。

色見本だけでは なかなかイメージが付かないので 悩んでいるお客様

には試し塗で確認してもらいます

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こんな感じで下塗り(1回目の塗装)の時に見てもらいました

しかし・・・上下が逆だよ~(茶色が1階部分です

まあ、職人さんにも伝えてあるので大丈夫ですけど・・・

K様 イメージついたかな~

最後に T様邸 浴室改装です

先日解体から土台補修(K様宅は 重量鉄骨だったのでシロアリの被害は

無かったのですが、洗面入口の土台が腐り落ちていたので交換しました)

そして昨日 UB設置でした。

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ちょっと寒そうでしたので、サービスです

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そしてシーリングが乾いた今日 お風呂に入ることが出来ます

その為に、給排水の接続工事と電気工事 & 大工工事が入りました

まだ洗面所の内装は仕上がっていませんが、取扱説明のため

T様宅へ

帰り際 いただきました~

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美味しそうでしょ~ 焼津で作ってるマグロの佃煮です 

嬉しい~~ T様ありがとうございます


Panasonicイベントのお礼

先日の15日 16日に開催されましたPanasonicイベントには

沢山のご来場者がありました。

寒い中 来て下さいましたお客様 ありがとうございました

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今回の 飾り付けは X'mas間近なので 金と銀のキラキラ系です

そして 「ピカッと作戦」 という事で

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LEDの X'mas用デコレーションライトで飾り付け

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こんな感じに ピカッと しました

退場したお客様には 水廻りや建材 そして太陽光など体感していただき

ました。

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リフォーム部のエース齋藤君がお客様と商談中です

次回は この正面のキッチンでの体験クッキング教室を開催予定

メニューは 「ナン&カレー プラス タンドリーチキン」です

講師は Panasonnicの藤岡さん(男)です

講師が男性なので 男性の方の参加もお待ちしております

詳しい日時 は フリーダイアルでお問い合わせください   



プロフィール

やませいリフォーム

Author:やませいリフォーム
山清片山リフォーム部
静岡市葵区竜南3丁目16-18
TEL 054-246-3112
フリー 0800-111-8030
  

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