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自然素材

日が陰っていても毎日まいにち暑いですね

皆様 熱中症には注意してくださいね。炎天下はもちろん

こんな曇りの日なども熱中症の危険があるんです

今日 テレビで2時間おきにコップ1杯の水を と言ってました

日本の気候は温暖多湿気候です。アメリカ西海岸は同じ暑くても

地中海性気候の為 汗をかかないそうです。空気が乾燥している

からなんでしょうね~

こんな温暖多湿な日本の気候。今に始まったことではなく古来から

この気候です。

では、昔の人はどうやって日本の厳しい気候を乗り切ってきたのでしょう

今では当たり前の エアコンや扇風機さえなかった時代。

日本家屋には様々な 過ごしやすい工夫がありました

吉田兼好の徒然草に住まいについて

「家の作りようは夏をむねとすべし。冬はいかなる所にも住まる。

暑き比わろき住居は、耐え難き事なり」

と書き記していました。つまり家を建てる基準は夏をどう快適に過ごす

かを考えて建てる。という事です。

今は基本的に冬を基準に考えていることが多いですね

で、昔の家ですが

屋根は大屋根にし開口から入る夏の日差しをカットできるようになってたり

夏の熱気が屋根から抜けるように作られていました。

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家の向きは夏の風の通りに合わせて 開口を広く取り風を家の中に

取り込んでいました。

壁材には土や漆喰(石灰)で塗られており、床には畳が敷かれていたり

します。漆喰や畳はご存じの通り湿度の高いときは湿気を吸収し、湿度の

低いときは放出する性質があります。

P6203457-500x375.jpg

屋根材の茅は夜露や雨水を保湿し 夏の日中はその気化熱により建物の

温度を下げていました。

基礎は今のように繋がっておらず、床下にも風が通ることを考えて作られて

いました。

考えると涼しそうですね~

昔は自然の中で自然に逆らわずに生きていたんですね~



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やませいリフォーム

Author:やませいリフォーム
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静岡市葵区竜南3丁目16-18
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