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N様邸 Last1カ所

N様邸の耐震補強工事も 本日で2つ目の押入れの補強修復も終りました

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残るカ所は 以前に基礎を新たに作った場所になります

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この部分に壁を作ります。

筋交いを入れ、まわりと同じような石膏ボード仕上をし、物を入れられる棚を

造って完了です

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基礎の上に 土台を設置するところからスタートです。お楽しみに

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2階完了?

N様邸の耐震補強工事も 折り返しに入ってきました

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押入の次は 2階和室の筋交いです

ここも既存の筋交いが入っていますが、幸い厚みが3cmですので、4cm5mmの

筋交いをもう一本入れても ギリギリ真壁で収めることが出来ます

ちなみに 真壁というのは和室などでよく見る 柱の見える壁の事です

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この2枚の写真 上部がビフォアー、下部がアフターで和室を洋室にリフォーム

した写真になります。真壁⇒大壁の基本的な工事です

話を戻しまして…

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この金物は土台や梁と柱を固定する「仕口金物(角金物)」です

下に専用のビスも写っていますがこんな長いビスを打って行きます

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この金物は筋交い金物です。平面的に固定するプレート 「ヘキサプレート」

メーカーによって名前は違いますが、手のひらほどの大きさがあります

筋交いを入れ こんな金物で固定をしていきます

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最後に 構造用合板を貼ります。後は畳寄せ鴨居を復旧し 壁紙を貼り完成です

まだまだ耐震補強工事は続きます

長くかかりますが、安全安心の為もう少し我慢してくださいね

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明日も工事が続きますので、作業スペースにお借りした駐車場には 親方の巣

が出来ています

大工さん!お客様が危なくない様 もう少し整理整頓をお願いしますね



押入部分の仕上げ工事

耐震工事中のN様邸

工事が少し飛びますが・・・筋交いも入れ終わり仕上げ工事の下地段階です

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この部分は 筋交いなしの構造用合板仕上になります

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奥に筋交いが見えますが、この筋交いは既存の筋交いになります。

サイズ的にも違い、金物も付いていないので この既存の筋交いには金物も付けず

そのままにします。数値的には計算しない筋交いです

合板仕上

構造用合板を釘打ちする場所に下地を入れます。

ここに釘で構造用合板を固定していくのですが、その詳しい施工方法が

「N50-@150」になります。これは N50(長さ5cm)の釘を15cmピッチで打つという

意味になります。

ちなみに N50の釘は

N50.png

こんな風に ロールになっています

エア釘打ち

このロール釘を写真下の丸い部分にセットし コンプレッサーの圧力で打付けて

いきます。昔は1本1本金槌で打っていましたが、今はこのような機械を使って

作業していきます。

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仕上の押入れベニアを表面に貼り、元通りに中段と天袋を付けていきます

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お布団が入ってしまいましたが 中段天袋も出来 完成です

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押入部分の補強工事

N様邸では 本日から押入部分の補強の工事が始まりました

耐震補強工事で筋交いを新たにいれたり、金物補強をする時は土台から梁

まで露(あらわ)にしなければなりません

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床の位置・天井の位置はだいたい上の図の位置になりますので

oshiire.png

Aの位置に筋交いを入れる場合、荒板(畳の下の板)、天井、壁を壊さなければ

筋交いを入れる事が出来ません。

筋交いを入れた後 同じように復旧しますが この時 天井は天井材を張替

壁はジュラクを塗るなど他の業者の工事が絡む場合があります。

そして、ジュラクを塗る場合も1面だけでは他の壁と色が違ってしまいますので

(他の壁は 日焼けや汚れで当初の色から変色している場合が多い)他の壁も

ジュラクを塗りなおす。天井は全面貼りなおす大掛かりな復旧工事があります

その点Bの押入れの中は 仕上げに押入パネルやシナベニアで仕上げ、中段

枕棚等を付け復旧。

つまり 大工さんのみの工事で完結する場合が多いのです。

そういった面から なるべくお客様に負担のかからない場所を選んで補強計画

をしてもらっています

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押入の解体前の写真です。ごく一般的な押入です

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解体後です。

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筋交いを入れられるように床も解体してあります。

明日は 押入れの筋交いの設置工事と復旧工事(に入れるかな?)です


基礎打設

本日は 先日に引き続き車庫内の耐震補強工事になります

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耐震工事-2

この部分の補強工事です。

ここには 新しく耐震壁が設けられますが、何もない部分に耐震壁を作ります

ので基礎工事からになります

住宅の基礎(布基礎)は土を深く掘り フーチングという基礎を沈みにくくする

為の部分を打ちます

kiso.png
木造住宅工事共通仕様書より転写

耐震補強工事の場合は 基礎を打つ場所の広さ等フーチングまで打てない事が

多いので 今ある基礎に新しい基礎を足していきます

kiso2.png

このような形で打って行きます。ただし、ただその場所に打って行くのでは

打った基礎が倒れれば耐震壁の意味が無くなります。ですので、横の基礎に

接続しなければなりません

基礎

地盤が土の場合は土をある程度掘り地中から立ち上げます。

古い基礎に鉄筋を打ち込み 新しい基礎の配筋と緊結(針金で固定)します。

基礎2

基礎を打つ場所が土間などのコンクリートが打ってあった場合は 横の基礎と

土間にも鉄筋を打ち込み主筋とし、横筋と緊結します

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配筋が完了したら、既定の大きさに型枠を組み コンクリートを流し込みます

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上に飛び出ているのは「アンカーボルト」と言い。基礎と土台を固定する金物に

なります。

後は コンクリートが乾いたら型枠を外し 土台~柱・筋交いの施工です

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今回基礎の打設を行ったのは お隣の左官屋さん(御年83歳)

その足で、先日玄関サッシの交換を行ったH様邸のレール下のモルタルの施工

元気でパワフルでおしゃべり好きな職人さんです

今日はH様と 「和菓子LOVE」な話でガールズトークのような盛上りでした


プロフィール

やませいリフォーム

Author:やませいリフォーム
山清片山リフォーム部
静岡市葵区竜南3丁目16-18
TEL 054-246-3112
フリー 0800-111-8030
  

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