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静岡県の住宅用太陽光・太陽熱導入補助金

住宅を新築、リフォーム工事をする時には様々な補助金がでます

昨年の「省エネ住宅ポイント」も補助金の一環です。

新築では「ZEH補助金」「長期優良住宅補助金」等々様々な国の補助金があります。

リフォームでも「省エネ改修補助金」や「長期優良リフォーム補助金」等様々です。

そして県や市町村でも「耐震補助金」や「高齢者住宅改修補助金」、「ブロック塀の

解体補助金」「雨水タンク設置補助金」等様々です。

今回は太陽光の設置(既築)の補助金です。

太陽光補助金3

太陽光の補助金は年々減少していて、新築は既に無くなってしまっています。

静岡県では既築住宅への太陽光発電の設置で1KWあたり1万円の補助金が

支給されます(上限4万円)。

太陽用発電システムはパネルやパワコン、設置費用などを含めると高額な金額

にはなるのですが、まあ、補助金も支給されるのなら貰ったほうがお得ですよね

しかし、この申請がまた大変でした

太陽光補助金

先ず、申請時に揃える書類。そして完了後にそろえる書類。

太陽光補助金2

慣れていない私には大変な作業。不足書類があったりで

地球温暖化防止活動推進センターとお客様宅、会社を行ったり来たり

それでも、なんとか申請書が受理され 今回工事完了後の「実績報告書」の提出

提出先へ持って行くと、書類が1枚内容と違うとの指摘

FAXのやり取りで大丈夫な部分ですが、なかなか1回でOKになりません。

何度も申請をしている方は、慣れていて1回でOKなのでしょうね~

しかし、国や県などの補助金は、国や県の予算。つまり皆の税金から出ているもの。

申請が大変なのは頷けます

でも、まあ、お客様の為に頑張りました

実績報告書提出から補助金の振込までは 1カ月程度

楽しみにしていてくださいね~

モジュール設置 (7)



住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業

28年度 住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業の概要が発表され

補助金の募集が始まりました。

あんしん居住推進

住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業とは昨年から始まった国交省の事業で

旧セーフティーネットとは少し変わり、改修内容等厳しくはなりました。

事業の内容は【住宅確保要配慮者】の為の住宅の整備補助事業です。

つまり、高齢者や子育て世代、障害者の方が安心して住宅を借りることが出来る

様にする事業です。

補助金の対象は バリアフリー工事や防犯・断熱などの工事が主になりますが

事務所や持ち家を借家に改装する費用なども含まれています。

空家対策としても有効な補助金となっています。

補助額は工事費用の1/3(50万円まで)となっています。また用途変更の場合は

100万円までの補助が出ます。

補助事業によって改修された物件は HPで物件の紹介もしてくれます

ただし管理期間は10年間になり、10年間は住宅確保要配慮者のみの募集に

なります。

10年間は長い期間ですが 借家を借りる方の66%が住宅確保要配慮者に

該当するそうです。

細かい事などはHPで確認または やませいリフォームまでお問合せ下さい

住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業HPはこちら ↓
http://www.anshin-kyoju.jp/index.html


住宅省エネリノベーション促進事業補助金

4月になり 新しい補助金や新事業の概要が徐々に明らかになってきました

今日はその中の一つ「住宅省エネリノベーション促進事業補助金」のお話です

簡単にいうと この補助金は去年あった「省エネ住宅ポイント」みたいなものです

補助金改修部の主な部分は

① 窓

②断熱材

③蓄電池システム

④高効率給湯器

になります。

この中の必須項目は①と②の組合せ。この部分で工事費の1/3(最大150万円)

が補助されます。

省エネ住宅ポイントと大きく違いトコロは 書類の多さです。申請書からはじまり15枚

程の書類の提出があり、中にはエネルギーの計算書やq値(熱損失係数)やmH値

(冷房期日射熱取得量)なんかの計算書も添付する場合もあるので簡単には申請

出来なさそうな気がしてきます。

しかし、実際はエネルギー計算結果早見表があり、その早見表通りならば エネル

ギーの削減率の計算書が不要だったり、プランニングする時にもその表を参考に

すれば補助金の対象工事が一目でわかるという表があります ヨカッタ~

例えば 2カ所の改修を行う場合 天井と床や天井と窓ガラスの交換等を延床

面積の25%行いましょう等。もちろん使用する製品については認定を受けた物に

限られます。

省エネリノベ

また 同時に高性能設備を導入する工事についても補助の対象になります。

①蓄電システム・・・蓄電池ですね

②高効率給湯器・・・エコジョーズ、エコフィール等

最近の給湯器はほとんど「エコジョーズ」になっています。補助金を申請するなら

これを機に給湯器の交換はおススメします。こちらも工事費の1/3(MAX15万)

が補助されます。

2次募集の締め切りが6月末になりますので、省エネリフォームをお考えの方

また、リフォーム工事をお考えの方 「住宅省エネリノベーション促進事業費補助金」

を使って 快適でエコな暮らしをしてみませんか?

「住宅省エネリノベーション促進事業費補助金」の詳しい情報はこちら ↓

https://sii.or.jp/renovation27r/first.html


リフォームに関する減税制度

ご存知でしたか?

リフォーム工事を行い ある条件を満たした場合所得税や固定資産税の

控除や減額があります。

例えば・・・トイレや浴室の改修をして手すりなどのバリアフリー工事を行い

現金で支払ったとします。

この場合には、バリアフリーリフォームの投資型減税が適用されます

次の①②の少ないほうの金額が控除額になります

①「告示」に定めたバリアフリー改修の工事の標準工事費 <150万円>

②控除対象限度額 <200万円>

この二つの少ない金額の10%が所得税の控除を請ける事が出来ます。

つまり 150万円×10%=15万円が控除額になります

減税
住宅リフォーム推進協議会 冊子より

所得税の他、固定資産税の減額や贈与税の非課税措置の他 リフォーム

済みの中古住宅の購入の際の登録免許税の軽減など 併用出来る部分もあります

減税3
住宅リフォーム推進協議会 冊子より

減税2

所得税の控除の中にも「投資型減税」「ローン型減税」「住宅ローン型減税」に

分れており、それぞれ条件や控除期間・控除金額が違います。

上の表はそれらをザットまとめたものになりますが、詳しい情報はお問合せ下さい。

このリフォーム減税は確定申告をすることで5年に遡って申請できますので

耐震工事やバリアフリーリフォーム(浴室・トイレ・段差解消等)、省エネリフォーム

(サッシ交換・内窓設置・断熱材の施工等)を行った方は、各問合せ先や施工工務店

さんにご確認ください

詳しくは 「住宅リフォーム推進協議会」のHPでご覧ください。分りやすです

http://www.j-reform.com/zeisei/index.html

各問合せ先

● 所得税の控除、贈与税の非課税措置ついて ・・・ お住まいの地域の税務署へ

● 固定資産税の減額について ・・・ 物件所在の市区町村へ

● 登録免許税の軽減について ・・・ 物件を所管する法務局へ


耐震診断

今日は N様のnお宅に耐震診断のご相談を受けお伺い

耐震診断は

「平成 25 年 11 月 25 日に「建築物の耐震改修の促進に関する法律」
の一部を改正する法律が施行されました。この施行により、耐震診断
結果の報告が義務付けられた要緊急安全確認大規模建築物及び要
安全確認計画記載建築物の耐震診断は、「国土交通大臣登録耐震
診断資格者講習」を受講修了した耐震診断資格者でなければできな
いこととされました。」

とあるように国の耐震診断資格者講習を受講したものでなければ、

「耐震診断士」にはなれません。

今までは指定住宅評価機関等の講習による許可でよかったのですが、

お客様の 命に係わる診断なので法律が改正されました

残念ながら 私は「耐震診断士」の資格はありませんが。取るべきだとは

思うのですが・・・なかなか腰が重くなっています

すみません

N様ですが 築41年の和風の住宅にお住まいです。

初めは水廻りの改装の御相談でしたが、大掛かりに工事をするのなら

耐震工事もとお考えです。

しかし、限られた予算のなかでどこまで出来るのかという事もあります

ので、「では、一度 精密診断をされたらいかがですか?」

という提案に 頷いて下さいました。

耐震工事をやる、やらないは二の次になりますが精密診断でお住まいの

どの部分が弱いのか知っておきたいとの事でのご決断です。

精密診断から先は「耐震診断士」の先生にお願いして診断+補強計画を

してもらいます。

簡易診断では 0.5 (1.0以下は倒壊の危険有)でしたので決断をして

下さって良かったと思います

静岡は地震に対しての意識はとても強いのですが、今までタイミング等

で補強がされていない住宅も数多く残っています。

静岡県では

①無料簡易診断(各市役所にお申し込みください)
②精密診断+耐震計画作成(費用がかかりますが補助もあります)
③耐震工事(②の精密診断を行った方 補助金が30万~65万でます)

この ①⇒②⇒③または②⇒③のステップで耐震工事が進みます。

①の簡易診断では 図面などから簡単に計算し1.0以上か1.0以下かを

調べ 「安全」か「安全ではない」を診断します。

そして安全でなかった場合 精密診断をします。基礎の鉄筋や金物の

取付状況、床下に入り劣化状況など調べたのち診断書と補強計画書

を作成していきます。

②の精密診断は「耐震診断士」でなくては出来ませんので、耐震診断士

を御存じない場合は 市役所から紹介もしてくれますのでご安心を

その後で ようやく③の工事が始まります。

工事箇所にもよりますが、②から③の完了までは早くて2カ月ほどかかり

ます。

まだ 耐震改修がお済でない方は 一度①の簡易診断をお勧めします

耐震工事は木造住宅ばかりの話ではありません。RC造(鉄筋コンクリート)

の方や共同住宅のオーナー様等 ご心配な方はご相談ください

耐震バナー


プロフィール

やませいリフォーム

Author:やませいリフォーム
山清片山リフォーム部
静岡市葵区竜南3丁目16-18
TEL 054-246-3112
フリー 0800-111-8030
  

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